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行政視察

7月28・29日 同志議員と群馬県・埼玉県へ地域振興と街づくり関係の視察、
関東・好きな道の駅ランキングで連続1位の評価を受けている、群馬県川場村の道の駅
「田園プラザ川場」,世界遺産に登録された富岡製紙場そして秩父市の林業との連携
「森を育てて お菓子を創る」のキャッチフレーズの秩父 お菓子な推進協議会を訪問。
 道の駅「田園プラザ川場」の規模大きさと平日にも関わらず多くの来場者にビックリ。
5haの広大な敷地に、陶芸施設や遊具施設、野菜・肉製品・乳製品などの地元産の食材を生かした物産品も充実しており
蕎麦をはじめ地元農産物(野菜・肉類:ハム、ソセージ、乳製品など)を使ったレストランも其々園内に点在していました。
更に地ビールもありました。またブルーベリーの丘は入場無料・食べ放題ですが土産分は物産館で購入する仕組みになっていました。

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 事業経過・設置の狙いについては、道の駅を目的に建設されたのではなく、川場村(人口:4000人弱)の基本路線「農業+観光」の集大成と位置づけ、地場産品の振興と新規開発を担うとともに、商業・情報・ふれあいの核となるタウンサイトの形成の場として平成3年川場村総合計画に位置付けられ、平成5年に(株)田園プラザ川場(川場村 出資割合60%)を発足し平成6年ミルク工房営業開始し、その後ミート工房・ファーマーズセンター・ビール工房・パン工房など次々に開業、本年26年にはクレープ&カフェの営業まで始めていました。
道の駅に登録されたのは平成8年と説明を受け、規模の大きさに納得。歴代町長が当初の計画を引き継いでいったことに敬服した次第。
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富岡市役所にて、富岡製紙場の世界文化遺産登録までの経過までの説明を受け、製紙場へ。明治5年に建設された木造煉瓦造りの製紙工場棟と倉庫ですが昭和62年まで片倉工業が操業していたそうです。残念ながら中央部の木造建て建屋は先の豪雪で一部壊れていました。又通常の維持管理費が相当必要だとのことでした。
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  明治・大正当時の様子

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豪雪で倒壊

秩父市は市域の87%は森林でその面積は埼玉県の森林の約42%を占めている。
お菓子な郷推進協議会は、「森を育てて お菓子を創る」をキャッチフレーズに秩父産カエデ糖
(メイプルシロップ)使用のお菓子を創出、林業関係機関・従事者と連携しカエデ植樹の推進協議会
も設立し「花粉の少ないカエデの森」づくりなどを行っているとのこと。
現在では、カエデだけではなく地域の農産物を利用したお菓子の創出に取り組んでいるとのこと。
「地産地消」から「地産東消」(東京) 目指すは、「地産地商」だそうです。
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