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エビ供養祭

秋穂は、車エビ養殖事業発祥の地です。昭和30年代藤永元作先生が秋穂の地でエビ養殖の
研究を始められ、その後秋穂の旧塩田跡地を養殖池として養殖の事業化に取り組まれたのが
ここ秋穂です。
昭和60年代、当地で世界エビ狩選手権と銘打って、夏の大潮の時期にイベントを始めたところ
テレビ等で全国放映され、今では秋穂の夏の風物詩になっています。
古来より海老は、秋穂の漁業の主要な魚種であり、エビ料理の店も数軒現在も営業をしています。
その海老に、感謝することを海老供養祭として毎年行うようになって14~5年になりますが、
今年も、関係者(観光協会・漁業組合・海老料理店・海老販売業者)が集い、本日執り行われた所です。
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